自己啓発

【まずはお金】「やりがい」が「お金」を生み出す【結局どっち?】

NaoG
NaoG
やぁ!みんな!元気?

クリエイターの@NaoGです。

お金とやりがいどちらを優先したらいいのだろう?
やりがいのある仕事がしたいけど、お金のことが心配。
お金がよくてもやりがいがないとな…。

こういった疑問に答えます。

この記事の信頼性

  • 「やりがい」と思うことを仕事にした経験
  • 「お金」と「やりがい」で悩んだ経験
  • 「お金」に対する考え方が180°変わった経験

私自身が「お金」と「やりがい」を考えて生きてきたので、それなりに信頼できるかと思います。

目次

  • まずは「やりがい」よりも「お金」
  • 「やりがい」と「お金」は両立できる
  • お金を稼ぐことは悪ではない

ではさっそく見ていきましょう。

まずは「やりがい」よりも「お金」

結論、まずは「やりがい」よりも「お金」です。

最低限の「お金」がないと「やりがい」のあることを学習することができないからです。

NaoG
NaoG
ん?どういうこと?

「やりがい」を例にかかるコストを考えてみる

  • Aさんのやりがい=デザイン
    →デザイナーになりたい=デザイン学習費、学習をしている間の生活費
  • Bさんのやりがい=写真撮影
    →カメラマンになりたい=カメラの学習費、学習をしている間の生活費

上記のとおり。
最低限のお金がないと「やりがい」のあることを学ぶ時間やスキルを磨く時間が取れない。

NaoG
NaoG
やりたい!お金がない!時間がない!

仕事をしながら学ぶのもあり

「やりがい」は人それぞれなので一概には言えませんが、あなたの「やりがい」を仕事にしながら学ぶのもありです。

仕事を例に「やりがい」を考えてみる

  • Aさんのやりがい=デザイン
    →デザイン制作会社に就職
  • Bさんのやりがい=写真撮影
    →写真撮影会社に就職

上記のとおり。
仕事で「やりがい」のある知識を学びながらスキルを向上できる。

体験談:Webデザイナーになりたくて、デザイン制作会社に転職した。

実際に私は21歳の頃、肩書きはWebデザイナーとして働いていたもののデザインがほぼ素人で自分に自信が持てませんでした。

その後、デザインをメインに行なっている広告制作会社に転職し、仕事をしながら知識を学びスキルを向上させることができました。

勇気出して良かったよ、ほんと。

NaoG
NaoG
個人的にはこれが最強だと思う!

「やりがい」が「お金」を作る

「やりがい」が「お金」を作ります。

なぜかというと「やりがい」と思うことには本気で打ち込めて、それが業界の基準値に達してしまうからです。

NaoG
NaoG
ん?さっきと言っている事、真逆じゃん!
このペテン師!

皆さんはこんな経験ありませんか?

中学生の時に初心者で入った部活で一年後にはそれなりにその部活の事を習得している

NaoG
NaoG
あれ?私できてるやん!

ゲームが好きすぎてやり込んでいたらオンライン対戦で負け無しになった

NaoG
NaoG
俺の右に出る奴はいないぜ!雑魚が!こいや!
NaoG
NaoG
出た!ゲームやると性格変わる奴!

アイドルやアーティストが好きすぎてその事についてならずっと語っていられる

NaoG
NaoG
そそー!めっちゃかっこいいよね!
あれ?次ライブいつだっけ?
NaoG
NaoG
え!明日じゃん!やば!予約!きゃー!売り切れてる!ぴえん。

どれも、好きが先行して知識が増え、技術が後からついてきていますよね。

仕事に置き換えて考えてみる

  • Aさんのやりがい=デザイン
    →デザインを独学したりデザイン会社で働く=業界でお金が稼げるレベルになる
  • Bさんのやりがい=写真撮影
    →写真撮影を独学したり写真撮影会社で働く=業界でお金が稼げるレベルになる

なので「やりがい」が「お金」を作ります。

「やりがい」と「お金」は両立できる

ここまで読まれた方で「やりがい」が「お金」を作ることは分かったけど「それですぐに生活できる程稼げるかどうかは分からないじゃん」と思われた方もいらっしゃるかと思います。

長期的に見れば「やりがい」と「お金」は両立できる

長期的に見れば「やりがい」と「お金」は両立できます。

「やりがい」を継続すると「お金」がついてくる流れ

  • 「やりがい」があることをやる→全然稼げない
  • 継続する→少し稼げる
  • 継続する→稼げる
  • 継続する→仕事になっている

上記のとおり。
初めは稼げないが継続していくうちに知識やスキルが溜まり気づいたら仕事として成立している。

ここまで読まれた方で「でも自分が稼げるようになったかの判断基準が分からないよ」という方もいらっしゃるかと思います。

お金が稼げないのは自分の市場価値を把握していないから

お金が稼げないのは自分の市場価値を把握していないからです。

質問:市場価値ってなんですか?

市場価値とは社会から見た時の自分の値段です。

自分の市場価値を知るには自分の値段を把握する必要があります。

自分の値段を把握する方法

  • その業界での自分の毎月の売上を把握すること

上記のとおり。

自分の売上を把握することで自分のおおよその市場価値が分かります。

業界別に市場価値を考えてみる

  • Aさん デザイナー 月に50万円稼げる
  • Bさん カメラマン 月に40万円稼げる

例として上記のとおり。

自分自身がプレイヤーとして動ける現在の限界値、つまり市場価値が分かる
※営業やその会社の元からある仕事など様々な条件はここでは除きます

質問:うちの会社は個人の売上が分からないんです

社長や上司、営業に聞きましょう。

独立の判断や独立後に自分の値段を決めるのが簡単

自分のプレイヤーとしての価格目安を理解しているので、独立の時にどれぐらい稼げるかのイメージが明確になります。

また自分の値段を決めるのも自分の市場価値を理解しているので簡単です。

体験談:毎月売上のグラフを見て会議をしていた

実際に私は現在フリーランスとして独立していますが、会社員時代の時は毎月、自分の売上を見ていました。

私の値段はデザインを作るだけだと月75万〜90万ぐらいです。
現在はエージェントサービスを利用しているので、手数料を抜くと60万~75万ぐらいです。

なので繰り返しになりますが、お金が稼げないのは自分の市場価値を把握していないからです。

お金を稼ぐことは悪ではない

お金を稼ぐことは悪ではないです。

お金を稼ぐことってなんか汚いことみたいな風習がありますよね。

NaoG
NaoG
お前は結局お金か!

やりがいを求めている方が素敵!みたいな

この記事でもまとめましたがどちらかしか選べないということではないと私は思います。

NaoG
NaoG
どっちも取ろうや!

私は西野亮廣さんの『新世界』から学んだ

私も初めはお金を稼ぐことは「悪」汚いことだと思っていました。

ですが西野亮廣さんの『新世界』を読んでお金の考え方が180°変わりました。

そもそも、「お金」って、なんで汚いんだっけ?気になったので調べてみたよ。

諸説あるけど…徳川家康が、「士農工商」という身分制度を作って、お金を稼いでいる「商人」を一番下の身分にして、「お金を稼ぐヤツは卑しい」というイメージを作ったんだって。

お金を稼ぐことが「悪いこと」になっちゃったので、おかげで、国民全員が「そこそこ貧乏」になった。

ここで問題。どうして、家康は国民全員を「そこそこ貧乏」にしたと思う?答えは簡単。

支配しやすいから。国民全員を「そこそこ貧乏」にして、国民全員を〝挑戦できない身体〟にした方が支配しやすかったわけだ。

だから、「お金」を稼ぐことを悪いことにした。だから、「お金」を汚いものにした。その呪縛は今も続いている。

この文です、電車の中でお金の価値観が崩れ鳥肌が立ったのを今でも忘れません。

西野亮廣さんは『新世界』をネットで無料公開しているので、気になる方は下記からどうぞ。

https://r25.jp/article/621586962847256237

お金の話もそうですがこの本のテーマの一部である「信用」の話はまさに、これまでの私たちの価値観をひっくり返す様なまさに『新世界』でした。

NaoG
NaoG
いつも勉強させて頂いています!
めちゃくちゃ面白かったです!

因みに通勤や移動中など時間制限がある時に本を読む場合は紙の本の方が記憶に定着すると研究で分かっているそうです。

なので本を読むのにあんまり時間がとれない方は紙の方が良いと思います。

体験談:お金から逃げ続けた過去

実際に私は「やりがい」ばかりを追って「お金」から逃げていました。

面接ですら希望の給料は最低賃金で大丈夫です!
と胸を張って言っていました。

どうも初めまして、カモです。グワェ!!

「やりがい」が「お金」を作るけど「お金」から逃げたら絶対にお金は稼げないので、自分の方向性を長期的に見つつ「やりがい」と「お金」どちらも取りに行くのが良いと思います。

この記事で紹介した書籍まとめ