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【需要だらけ】Webデザイナーの将来性【これから爆増する仕事内容】

NaoG
NaoG
タラーン!やぁ!みんな!元気?

クリエイターの@NaoGです。

今のWebデザイナーの需要ってどうなんだろう?
Webデザイナーの将来性は大丈夫かな?
必要とされるWebデザイナーになるには何をしたらいいのだろう?
これからのWebデザイナーの仕事はどうなるのかな?

こういった疑問に答えます。

この記事の信頼性(著者は実務経験者)

  • デザイン歴は5年ぐらい
  • 現在の月単価60万超え
  • 現在はフリーランスのWebデザイナー

実際にフリーランスのWebデザイナーとして働いているので、信頼できるかと思います。

目次

  • Webデザイナーの需要
  • Webデザイナーの将来性
  • 必要とされるWebデザイナーのスキル
  • これからのWebデザイナーの仕事

ではさっそく見ていきましょう。

Webデザイナーの需要

結論、需要はかなりあります。

何故かというと年々、企業がインターネットにかける広告費が増加しているからです。

広告費とは企業が自社の宣伝にかける費用のことです。

下記は大手広告代理店の電通調べの媒体別の広告費の推移です。

主な媒体別の広告費の推移 出典:nippon.com
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00405/

これまでテレビ等に流れていた広告費もインターネット広告に流れ、Webデザイナーの需要はさらに加速します。

Webデザイナーの仕事内容が気になる方は下記の記事からどうぞ。

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webデザイナーの仕事内容準備中
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なので、繰り返しになりますが需要はこれまで以上にあります。

Webデザイナーの将来性

Webデザイナーの将来性は明るいです。

何故かというと繰り返しになりますが、需要が高く常に人材不足だからです。

体験談:毎日の様にオファーが届き、求人は常に出ている

私はクリエイター向けの求人サイトに登録していますが、毎日の様にオファー連絡が届きます。

また「Webデザイナー 求人」で検索をしてみると分かりますが、常に求人が出ています。

下記はWebデザイナーが登録しておくべき、求人サイトの記事です。
気になる方は無料なので、取り合えず登録しておくのが良いと思います。

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クリエイター向け求人サイトの記事準備中
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なので繰り返しになりますが、Webデザイナーの将来性は明るいです。

必要とされるWebデザイナーのスキル

  • UI/UXデザイン
  • 提案力
  • グラフィック力

上記のとおり。
それぞれ順番に解説します。

UI/UXデザイン

初めにUI/UXデザインです。

何故かというとUI/UXデザインはアプリやサービス等の設計を行う、上流工程の業務だからです。

体験談:実際にUI/UXデザイナーとして働いていた

私は実際にUI/UXデザイナーとして働いていた時期がありましたが、運用がメインの案件や企業のサイト等を作成するWebデザイナーよりも圧倒的に単価が高かったです。

具体的な給料の相場が知りたい方や、WebデザイナーとUI/UXデザイナーの違いが知りたい方は下記の記事からどうぞ。

【2年で660万を狙おう】フリーランスWebデザイナーのリアルな年収フリーランスWebデザイナーの年収ってどれぐらいなのかな? フリーランスのWebデザイナーが気になっているので、フリーランスWebデザイナーの収入や働き方が知りたいです。 こういった疑問に答えます。...

なので繰り返しになりますが、UI/UXデザインができると市場価値が高くなります。

提案力

続いて提案力です。

何故かというと当たり前ですがWebデザイナーを雇いたい企業はWebデザインの知見がない会社もあるからです。

特にフリーランスのWebデザイナーはこの傾向が強いです。

デザイナー2人を比べてみる

  • Aさん 会社員のWebデザイナー
  • Bさん フリーランスのWebデザイナー

この場合Bさんの方が提案力を求められる。

何故かというとフリーランスに仕事を頼みたい企業は、案件に足りない人材を求めているからです。

体験談:実際に自社開発案件に携わっていた

実際に私はアプリ開発の現場に参画させて頂いた時期がありましたが、デザイナーは私のみで対応していました。

その為、デザインに関する知見や制作進行などをリードする必要があります。

なので繰り返しになりますが、業界では提案力が求められています。

グラフィック力

最後にグラフィック力です。

何故かというと、目立つデザインや綺麗なデザインは、目を惹くからです。

どちらのデザインが魅力的に見えますか?

恐らく大体の方が「2枚目」の方が綺麗、魅力的と思われるはずです。

クリックしたくなるものは実はデザイナーにコントロールされている

実は普段皆さんが無意識にクリックしているものや気になる情報は全てデザイナーにコントロールされています。

何故かというとデザイナーは年齢層や性別、性格などのターゲットに応じて色やデザインを使い分けているからです。

下記はWebデザイナーがデザインを作成する前に考えていることです。気になる方はどうぞ。

【自己防衛】Webデザイン前のコンセプト確認【遭難するか避難できるか】Webデザインのコンセプトって何だろう?そもそもなんでコンセプトが必要なのだろうか? これからWebデザイナーとして活動していきたいので、コンセプトの考え方やコンセプトをどうやってデザインに活かしていくのかを知りたいです。 こういった疑問に答えます。...

その他の詳しくWebデザイナーが学ぶべきことを知りたい方は下記の記事からどうぞ。

【現役が推薦】Webデザイン学習のおすすめ本6冊+就活の立回りを解説 小学生の時にNARUTOにハマり影分身の術を本気で練習していたクリエイターの@NaoGです。 Webデザインを学習した...

なので繰り返しになりますが、基本的なデザインスキルとターゲットに応じたデザインを作成できるグラフィック力が必要です。

これからのWebデザイナーの仕事

  • YouTubeのデザイン
  • SNSのデザイン
  • プラットフォームやアプリのデザイン
  • タイムラインのデザイン
  • コンテンツビジネスのデザイン

上記のとおり。
それぞれ順番に解説します。

YouTubeのデザイン

初めにYouTubeのデザインです。

何故かというとYouTubeはエンタメのみならず、ビジネスの集客ツールとしても利用されているからです。

下記はいつも勉強させて頂いている「中田敦彦のYouTube大学」さんのサムネイルです。

サムネイルも素敵ですが、それ以上に動画の内容がとても素敵です。
気になる方は「中田敦彦のYouTube大学」さんのチャンネル登録をどうぞ。

このサムネイルはデザイナーが作成しています。

質問:なんでデザイナーが作っていると分かるのですか?

デザインには一定のルールがあり、デザイナーが見ればこれはデザイナーが作っているとひと目で分かるからです。

ノンデザイナーズ・デザインブック

デザインの基礎はこちらの書籍で学べますので、気になる方はどうぞ。
デザインの基礎に自信がある方は買わなくて大丈夫です。

なので繰り返しになりますが、Youtubeのデザインの仕事です。

SNSのデザイン

次にSNSのデザインです。

何故かというとYouTube同様に集客ツールとしてビジネスでの利用が加速しているからです。

実際にデザイナーへの依頼が増えている

こちらはWebデザインやロゴ作成、SNS関係などを含むデザインをトータルで活動されている、
「ラボ@デザインLABO」さんです。

どれも素敵なデザインですよね。
気になる方は「@designLABOaさん」のフォローをどうぞ。

なので繰り返しになりますが、SNSのデザインです。

プラットフォームやアプリのデザイン

続いてプラットフォームやアプリのデザインです。

プラットフォームとは、ユーザーが集まる箱の様なものです。
アプリケーションやYoutubeなども一つのプラットフォームです。

何故プラットフォームのデザインの仕事がこれからのWebデザイナーに必要かというと、
消費者はスマホをメインに利用しているからです。

企業は消費者の時間をどう奪うかで戦っている

企業は消費者の時間をどう奪うかというステージで戦っています。

プラットフォーム上での消費者の行動を考えてみる

  • ゲームのアプリ=強い武器やアイテムが欲しい→アプリ内でアイテムを購入
  • ライブ配信アプリ=ライバーさんを応援したい→ライバーへのギフトを購入

上記のとおり。

どちらもアプリケーションというプラットフォームの中にユーザーが集まっています。
その中で時間を使い収益が生まれています。

なのでプラットフォームやアプリのデザインは今後のWebデザイナーに求められるスキルです。

タイムラインのデザイン

続いてタイムラインのデザインです。

何故タイムラインかというと、多くのプラットフォーム上にはタイムラインが存在するからです。

時間を奪い合うプラットフォーム上でも時間の奪い合いが起きている

上記は「LINE」のタイムラインです。

上記は「17LIVE」のタイムラインです。
タイムライン上にもデザインされたバナーが流れています。

なので繰り返しになりますが、タイムラインのデザインも求められるスキルになります。

コンテンツビジネスのデザイン

最後にコンテンツビジネスなどの教育系デザインです。

何故かというと誰でも知識やノウハウを売ることが出来る時代だからです。

デザインが発生するフローを考えてみる

  • Aさん 筋トレのノウハウを売りたい→コンテンツ内の筋肉の図解を分かりやすく見せたい
  • Bさん 話し方のノウハウを売りたい→話し方のフローをデザインで分かりやすく見せたい

上記のとおり。
ノウハウが異なっていても図解やレイアウトを行い綺麗に情報を見せる必要があります。
なので、コンテンツビジネスなどの教育系のデザインも求められるスキルになります。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

近年、インターネット回線の高速化やネット広告などの影響でWebデザインの需要は常にあり今後も高まっていきます。

またWebデザインは正しく学習すれば誰でもなれるので、Webデザインが気になった方は下記の記事をどうぞ。

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