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【Webデザイン】IllustratorとPhotoshopの使い分け方が分からないです

Creative21

Webデザインを学習中だけど、IllustratorとPhotoshopの使い分け方が分からないです。
何を基準に使い分けたら良いとかあれば知りたいです。
プロはどういう風にツールを使い分けるんですか?

こういった疑問に答えるよ!

岸岡直哉
岸岡直哉

やぁ!みんな!元気?

デザイナーの@岸岡直哉です。

目次

  • WebデザイナーのIllustratorとPhotoshopの使い分け
  • デザイナーによって何がメインツールかは異なる

WebデザイナーのIllustratorとPhotoshopの使い分け

WebデザイナーはIllustratorとPhotoshopを時と場合に応じて使い分けているよ!

ではどういう基準で使い分けているのかを、それぞれのツールの強みも踏まえながら確認していこう!

Illustratorを使う時

WebデザイナーがIllustratorを使う時は、こんな時

Illustratorの強み
  • 素材をゼロから作りたい
  • パスを分割したり合体したりパスを自由に編集したい
  • ロゴを作りたい
  • 癖のある文字を作りたい
  • アイコンを作りたい
  • 素材がベクター形式なのでIllustratorで開く
  • 境界が鮮明な表現や処理をしたい

Photoshopを使う時

WebデザイナーがPhotoshopを使う時は、こんな時

Photoshopの強み
  • バナーを作りたい
  • LPを作りたい
  • 合成がしたい
  • レタッチがしたい
  • 境界が曖昧な表現や処理をしたい

デザイナーによって何がメインツールかは異なる

Webデザイナーは最終出力が画像(ラスターデータ)なので、基本的にはPhotoshopをベースに使う方が個人的には使いやすいです

Illustratorの画面は基本はベクターの画面ですが、ピクセルプレビューを使えばPhotoshopと同じ様にラスターデータで画面を確認できるので、Illustratorに慣れているデザイナーはこの機能を駆使してデザインする方もいます。

ただこれからWebデザイナーを目指されている方は、勉強する情報量が多いと思うので、Photoshop=ラスター画面、Illustrator=ベクター画面と覚えた方が負担が軽いので、個人的にはPhotoshopをメインで使って、Illustratorはサブという使い方をするのがおすすめです!

ABOUT ME
Naoya
デジタルアーツ東京→デザインプレックス東京→デザイン制作会社→フリーランス
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