WebDesign

【新人Webデザイナー必見!】バナーリサイズ対応の極意。

今回はバナーリサイズ対応についてまとめることにします。特に新人の頃は、先輩の作ったバナーのサイズ展開等の対応が多いので当記事が役に立つと幸いです。

※当コンテンツは私の経験則を通してしか投稿をしていません、何故なら経験則意外のアウトプットは皆さんにとっても私にとっても無意味だからです。

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スタイルの調整を行なったか?

これはよくやりがちですね、レイヤースタイルは使用しているものと比率を保って縮小してくれる訳ではないので、レイヤースタイルを使用しているレイヤーの調整を行ったら、レイヤースタイルの調整も行う必要があります。ゲーム系のバナー対応だとこれは必須です。

サイズに合った文字組み、レイアウトになっているか?

ベースのデザインをリサイズする際に、リサイズ前のレイアウト/文字組みに引っ張れてないでしょうか?リサイズとはベースのものをそのまま小さくする対応ではなく、それぞれのサイズに最適化したデザインを制作することです。

背景画像やエフェクト等、リサイズを考慮しているか?

文字等もそうですが、背景画像やエフェクト等の微調整を皆忘れがちです。自分も新卒の頃、文字の調整しかしておらずに指摘を受けたことがあるので、この項目は掘り下げて入れることにしました。

情報を全て入れようとしていないか?

これは皆最初にやるのではないでしょうか?寧ろ初めからこれをできていたら敬礼します。上記にも記載しましたが、リサイズ対応はあくまでも指定のサイズに最適化する対応です、なので場合にもよりますが無理にコピーを全て入れる必要はありません。

情報が多いデザインは説明くさくなりダサく見えます。これはクライアントの意図により解釈が異なる場合があるので、一部コピーを除いたものと、全て含めたものどちらも提案するのもありですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?すべての項目にいえることはリサイズ対応はそのサイズに最適化したデザインを行うということです。

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Nao_G
Nao_G
今日も読んでくれてありがとう!よかったらまた来てね~!